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米大統領選&党首討論&勲章。
JUGEMテーマ:映画


 『勲章』(1954年)をyahoo無料動画で見たが、yahoo映画は大した映画でなくても矢鱈有料が多い。あちゃ。俳優座が総出演で作ったそうで、ちょっとバタバタし過ぎるきらいはあるがそれなりに見応えはあった。自衛隊の前身→警察予備隊から保安隊が準備される過程で旧軍人が軍隊の復活を画策する。『鬼っ子』であり『妾の子』(←これは当時の某自民党閣僚の発言である)であった自衛隊が今では堂々と海外派兵され、隊員たちは軍の重要機密をエロ画像と一緒にwebに流し、或る者は船上の呑み会で上司と衝突してボートで逃げ出し、防衛省のトップは業者にたかって夫婦でゴルフ三昧・・と、この50年間で世の中変われば変わるものである。ほんとにお父さん、この国は大丈夫かい?何を信じたらいいのか、おいそれとは答えが出ないなんて、これをピンチと言わず何がピンチかってんだ!?・・というわけだから、本日はお日柄も宜しく、私も病身に鞭打って(はあ?)ちょっくら十日戎でも見学にいこまいか。この『いこまい』というのは愛知県の方言で『私はあなたをどこそこへお誘いするのですが、私などの誘いではあなた様は同道なさらないでしょうね?』という意味の回りくどい婉曲な誘いなのです。要するに『いこまい?』とは『行こう♪』という意味なのだ。ぁそ。後が無いヒラリーさんは今度のニューハンプシャー州の直前世論調査では逆転したらしいけど、さてどうなるかだ。(←速報:ヒラリー勝利!)現職の正副大統領が出馬しないのは80年ぶりのことらしい。メディアは「若者が政治に目覚めた(?)」などと言っている。さて我が方では今日午後国会で党首討論だって言うんだけど、去年暗躍して味噌をつけたお二人のことだからちょっと色褪せていて今ひとつ盛り上がらないような気がするんだけど。あっそ。とにかく内容が問題だわね。

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 『勲章』(1954年)は俳優座が総力を挙げて作った映画である。出演陣は豪華で、当時の主だった役者さんが大挙して出演しているが、例えば小津作品辺りと比べると、これが同じ役者かと言いたくなる程自由闊達に(←というか?)伸び伸びと(←なんて言っていいのか?)弾けているように感じた。w
勲章(1954) - goo 映画勲章(1954) - goo 映画

 ネタばれあらすじ
元陸軍中将岡部は、その子ちか子、憲治と三人で義弟西野の家に居候している。保安隊にいる知人の黒住から、彼は元副官寺位がマヌス島の戦犯から帰ったことを聞く。寺位は上官三島の身代りに戦犯となったのだが、その恨みを晴らそうと企てていると聞き岡部は落ちぶれた三島を訪ねる。この噂はデマだったが、寺位は再軍備促進団体あけぼの会を作り岡部を会長にする。憲治はアルバイトに落語家をしていたが、久美子の結婚式の夜、お妾稼業の浅子に誘惑される。岡部は南方で旧知の島村よねが金貸しをしているのを聞き、故郷の山林を低当に三百万円を借りて運動の資金とした。この運動は順調に進み、岡部は昔の暴君ぶりを発揮する。そんな父をちか子は心配していたが、父が寺位との結婚を押しつけようとするので、愛する宗行の許へ家出しようと決心する。憲治は父の勲章を持出して浅子に与えてしまう。しかも岡部の夢は一朝にして破れた。寺位がやっていた密輸がバレて新聞に書きたてられ、再軍備運動の計画も目茶目茶になった。よねを訪ねると、かつては体まで許した彼女さえ冷たい態度であしらった上、憲治と浅子の仲を聞き、行って見ると勲章は犬の首にぶら下っている有様だった。ちか子は手紙を残して家出し、すべてを失った岡部は憲治をつれて、今は自分のものでなくなった故郷の山に行き、勲章を過去の遺物と嘲ける憲治を射殺し、自らも死地を求めて林の中に消えて行った。

cf.劇団俳優座公式サイト。

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ニューハンプシャー予備選開始
2008年1月9日 『東京新聞』朝刊

 【マンチェスター(米北東部ニューハンプシャー州)=小栗康之】米大統領選挙の民主、共和両党の指名候補を選ぶためのニューハンプシャー州予備選挙は八日午前(日本時間同日夜)から投票が始まった。注目の民主党の指名候補選びでは、アイオワ州党員集会に続き連勝が濃厚なオバマ上院議員(46)が七日深夜まで熱狂的な集会を続け、苦境のヒラリー・クリントン上院議員(60)は選挙戦の苦しさに涙を浮かべるシーンがあるなど、対照的な姿を見せた。八日深夜(日本時間九日正午前)にも大勢が判明する見通し。

 オバマ氏が七日深夜、ニューハンプシャー州コンコードで開いた集会には二、三十歳代の若者を中心に約五千人が参加。大歓声で迎えられたオバマ氏は演説でキャッチフレーズの「変革」「希望」を繰り返し、「あなたたちの投票で米国政治の歴史が変わる。歴史を変えよう」と訴えた。集会は午前零時近くまで続いたが、席を立つ人はおらず、オバマ人気の高さをうかがわせた。

 一方、ヒラリー氏は同日、同州ポーツマスでの支持者との懇親会で、出席者から「選挙戦は大変ですね」と同情的な質問を受け、「楽ではないわ」などと述べ、一瞬ながら涙で声を震わせた。

 一時は選挙戦をリードし、最有力候補とみられたヒラリー氏だが、アイオワ州党員集会で三位に低迷。ニューハンプシャー州での勝利も困難な情勢だ。

 七日の米紙USAトゥデーとギャラップ社が明らかにした世論調査でも、全国規模の支持率33%で、オバマ氏に同率に追いつかれた。

 ヒラリー氏はニューハンプシャー州入りした後も、オバマ氏には「変革」を実現する力がないなどと攻撃を強めているが、さほど効果はなく、苦境に立たされている。

 これまで強さを売り物にしてきたヒラリー氏が涙を浮かべたことに対し、選挙戦にマイナスとの指摘がある一方、女性らしさを印象付け、オバマ氏に流れる女性票を取り戻す戦略ではないかとの見方も出ている。

 共和党はマケイン上院議員(71)、ロムニー前マサチューセッツ州知事(60)がリードしている。
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