写真・イラスト・ミニアニメ・評論というか、ここはiframeOKなので、これからは和洋の音楽をYouTubeから引っ張って来ることにも力を入れたい♪
RECOMMEND
PR
Profile
Search this site.
カ、カ、カウンタ♪
ビデオ共有
新聞ジェネレーター
MOBILE
qrcode
Others
<< Beads & Balls. | main | NOVAうさぎの英語本♪ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | このページのトップへ
雨あがる。
*毎週火と金は『飛田東映・トビタシネマ』は『映画の日(?)』で、全日500円均一の料金だが、最近は客が減ってそれでも満員になることはない。確か本当の《映画の日》には去年は入場料が100円ぽっきり(!)だったような記憶があるがそれでも超満員という程ではなく、充分すわれた。
 で、一昨日火曜日は時間があったので久しぶりに飛田東映に行ったのである。
 お目当ては黒澤明監督作品『雨あがる』(2000年公開)である。午後1時前に映画館に入ったらちょうど『雨あがる』が始まるところだった。偶然だったがどんぴしゃのタイミングである。こういうこともあるんだなと思った。
 黒澤監督は実は最後のシーンを残して撮り終えることなく他界されたので、厳密に言えばこの映画はいわゆる『黒澤監督作品』とは言えないが、一応監督の遺作と言えばこの映画ということになっている。タイトルの題字は監督が書いている。黒澤監督が最晩年に到達した穏やかでほのぼのとした心境が伺えるということにもなっている。主演の寺尾 聡を始め役者陣は皆好演していた。

 飛田東映もトビタシネマもいつも3本立てで安いのである。
 入り口は共通で自動券売機も共通だが、チケットは別々で、右へ行けば東映、左へ行けば洋画のシネマである。

 一昨日、他のラインアップは『男はつらいよ(シリーズ第37作目)・幸福の青い鳥』と小林 旭主演の『阪神殺人列島(?)』とかいうヤクザ映画だった。小林 旭も室田日出男も梅宮辰夫もみんな若かった。フィルムが退色してややセピア調だったりした。ストーリーはいい加減なもので、縄張り争いで殺したり殺されたりの連続だった。

 寅さんの方はマドンナ役が志穂美悦子で、これに絡んで来るのが長渕剛である。
 飛田東映は一時期寅さんを全然掛けない期間があったが、最近はまたよく掛けるようになっている。全部で48作しかないのだから休み休み上演するということだろうか。w
 『釣りバカ』もどんどんかけて欲しい。ぁそ。
| 周辺 | 18:09 | comments(1) | trackbacks(0) | このページのトップへ
スポンサーサイト
| - | 18:09 | - | - | このページのトップへ
初めまして。
トビトウで以前働いていたものです。
「寅」を一時期かけなかったのは、渥美清没後何年とかで、松竹がフィルムを貸し出さなかったからです。

未だ、逆回転で寅を上映していると知ってうれしいです。
| グミ | 2008/02/29 9:47 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック