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読書の秋なのだぁっ!の巻。
*というわけで、筒井康隆の『文学部唯野教授』というそう新しくない小説を何ヶ月もかけてようやく読み切った。小説を最後まで読むことは最近あまりなかったのでこれは読了したということだけでも私にとっては喜ばしいことだったのである。あっそ。ぽっ。大笑い。
 とは言ってもあまりにも長い時間をかけ過ぎたためか、私の大脳が疲弊しているためか、或いは小説の構成があまりにぶっ飛んでいるためか、読み終えた頃には最初の方の話を殆ど忘れてしまっていた。あっちゃ〜っ。びっくり。ぽっ。

 私は岩波現代文庫版でこれを読んだが、二つの後書きがこれまた面白かった。
 氏の小説でフランス語に翻訳されたのはこの一作だけだそうだが、これが彼のおフランスで何とかいう文学賞を貰ったそうである。それが1997年の話で、1996年には韓国とフランスで翻訳され、フランスの文化勲章に当たる賞も貰っているというから、けっこう国際的評価も高い小説なのである。w

 筋・内容は唯野教授の専門の『比較文学論』の教室に於ける講義を軸に、彼の大学生活の日々が展開されるというもので、私には彼の日常のすったもんだもさることながら、教室での講義(文学論の通史?)がとても面白かった。氏はなんだかんだ言っても『文学』というものが大好きな人なんだなと改めて思ったりもした。
 後書きの『シニフィエ−シニフィアン』騒動に大江健三郎が「気にするな。あれで構わない」と応援のハガキをくれたという逸話も愉快だった。記号論とか構造主義とかポスト構造主義とかの後半の講義は、最近では忘れかかっている話のおさらいになった。
| 周辺 | 23:00 | comments(1) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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日本は犯罪社会になって犯罪をやっている凶悪犯だけが文化勲章などをもらうようになってしまった。もう最悪の社会だ!そもそも日本の公務員と取り巻きが、何の罪もない新井泉さんを強制的に檻に閉じ込めて食事も睡眠も奪い取ったあげくに虐殺した。この虐殺によって、政府や大学にいる凶悪犯が栄耀栄華を送れるようにしたのだ。新井泉さんの口を封じておいて、トイレの中や浴槽の中まで強制的に盗撮したあげく彼らは新井さんを死に追いやった。彼らの虐殺に抵抗して新井さんがすぐに死ななかったので、政府と取り巻きはあらゆる犯罪で新井泉さんを強制的に苦しめ続けたのだ。文化勲章をもらう連中は何の業績もあげずに長い間犯罪ばかりやっていた殺人鬼である。新井泉さんは自分だけの力で不朽の業績を上げた。それなのに凶悪犯罪人どもがいかにも何かやったかのようにわざとうそをついて次々にしゃしゃり出てくる。そうして、新井泉さんが受けるべき栄誉を根こそぎかっさらっていくのだ。こんな悪逆非道の日本を早く滅ぼさなければならない。
| 政府は監禁虐待している新井泉さんを直ちに解放せよ! | 2007/10/28 3:57 AM |
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