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映画:"The butterfly room"(2012伊・米合作).
 映画:"The butterfly room"(87分)は2012年の伊・米合作映画で、バーバラ・スティールいうオカルト系の老女優(写真)が「魔女(殺人鬼?)」を怪演している恐怖ものやった。「サスペンス映画」やという批評もあったけぇが(←てか何弁?)、怖がりのうちにはサスペンスいうよりもホラー映画そのものやってん。製作意図とか難しいことはよぉわかれへんけど、矢鱈人が殺傷される恐い映画やってんな。人にはなぜか「恐いもの見たさ」というものがあって、うちもその口やけど、でも本当の恐がりは「お化け屋敷」に行っても泣きじゃくってしまって「なんのためにこんなことするんですか!?」と係員に食ってかかったりするんやで!(←これは先日朝のテレビで見ましたっちゃ♪)
 でもその方も「じゃああんたは何故金払ってまでそんなとこ行くんだ?!」とまでは追求されへんかったんやけど・・。w



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YouTube:予告編

「バタフライルーム」
原題:the butterfly room
監督:ジョナサン・ザラントネロ
2012年 イタリア=アメリカ映画 87分
キャスト:バーバラ・スティール
     ヘザー・ランゲンカンプ 
     レイ・ワイズ
     エリカ・リーセン

cf.マープルのつぶやき
| 映画 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
米映画『ファインド・アウト』(原題: Gone)を見た。
ファインド・アウト』(原題: Gone)は、2012年にアメリカ合衆国で公開されたスリラー映画で、これを日本語吹替え版で見た。(私は通常「字幕入り原語バージョン」の方を選ぶのだが、今回は「吹替え版」しかなかったのだ。)

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          (アマンダ・セイフランド)

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          (孤軍奮闘するジル)

 以下はウィキペディアから ↓

ストーリー

ジルは何者かに誘拐されたが自力で逃げ出し、警察に助けを求めた。しかし、誘拐があったという証拠はどこにも見つからず、彼女の妄言ということで片付けられてしまうのだった。

それから一年後、今度は彼女の妹が姿を消してしまう。自分を誘拐した犯人によるものだと考えたジルは、一人で犯人を追うことを決意する。

キャスト

ジル - アマンダ・セイフライド(日本語吹替:浅野真澄)
パワーズ - ダニエル・サンジャタ(日本語吹替:落合弘治)
シャロン・エイムズ - ジェニファー・カーペンター(日本語吹替:吉田麻実)
ビリー - セバスチャン・スタン(日本語吹替:前田一世)
ピーター・フード - ウェス・ベントリー(日本語吹替:玉木雅士)
ミラー(工具店主) - ニック・サーシー(日本語吹替:齋藤龍吾)
ジム - ソクラティス・オットー(日本語吹替:岩崎正寛)
モリー - エミリー・ウィッカーシャム(日本語吹替:坂井恭子)
ニック・マシー - ジョエル・デヴィッド・ムーア(日本語吹替:岩崎正寛)
エリカ・ロンズデール - キャサリン・メーニッヒ(日本語吹替:衣鳩志野)
レイ・ボーズマン警部補 - マイケル・パレ(日本語吹替:河本邦弘)
ヘンリー・マシー - テッド・ルーニー(日本語吹替:板取政明)
ターニャ(ロックスミス店員) - エイミー・ロウホーン(日本語吹替:吉田麻実)
アンダース(精神科医) - スーザン・ヘス(日本語吹替:片貝薫)
サーマック - ジャニーン・ジャクソン(日本語吹替:片貝薫)
コンラッド・レイノルズ - ブレイン・パルマー(日本語吹替:竹本和正)
トレイ - ハンター・パリッシュ(日本語吹替:小林親弘)

============

 これもまたものすごく怖い映画で、何が怖いかと言うと、主人公の若い美女ジルがごつい撥ねっ返り娘で、誰も味方のいない中、夜の夜中にたった一人で警察も近所の住民も商店主も何するものかと、全ての人々を敵に回して車やランニングで街中を疾走し駆け回るのであるから、見ているこっちは終始ハラハラドキドキさせられてしまうわけである。このシチュエーションがこの映画の最大の「売り」ということだろうか。暑い夏はスリラー&サスペンスに限るのである。
| 映画 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
映画:監禁探偵を見た。
映画:監禁探偵(2013年)公式サイトYouTube.
 原作が悪いのか脚本が悪いのか私にはよくわからなかったが、ストーリーの運びをもう少し何とかして欲しかったという印象を持った。
 途中までは主人公の男女二人だけの室内劇であるかのような推移を見せたが、それも終盤はどんでん返しの連続で収拾が付かなくなってしまったかのようだったから広い意味では「駄作」の部類に入る映画と言えるのではないか。
 意外性、そしてまた意外性の展開と結末は見ている方を落胆させるマイナスの効果もあるのである。

監督:及川拓郎

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出演:
三浦貴大
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夏菜公式サイト
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| 映画 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
アメリカ映画:セントルイス銀行強盗(1959年)。
 アメリカ映画:セントルイス銀行強盗(1959年)は、実話を元に作ったギャング映画である。
 ↑ ↓ どちらも全編見ることが出来る。これを例によってDVD持ち込みで見た。
The St. Louis Bank Robbery (1959) 89分。モノクロ。
 検索にかけたら通販では¥380から¥400台¥500台で売られていた。人気がないのか安い。w

★主演のスティーヴ・マックィーンは当時まだ新人だった。

☆完璧に脚本から【作られた】映画のような一種の【歯切れ良さ】はないが、逆にそのちぐはぐでギクシャクした感じが却ってストーリーにリアリティを齎していたように思う。この事件に実際に関わった警察官らが映画にも出演しているということである。銀行強盗の計画・準備・下見から精緻に描出し、最後は押し込むのだが・・。
 
 楽天の【オイラのブログ】というサイトには(ややネタバレ気味だが)以下の記述があった。 ↓

============

<スタッフ>
監督=チャールズ・グッゲンハイム     
脚本=リチャード・ヘフロン
音楽=ハーシー・ケイ

<キャスト>
スティーヴ・マックイーン=ジョージ・ファウラー
クレハン・デントン   =ジョン・イーガン(強盗団リーダー)
デーヴィッド・クラーク =ジノ(刑務所帰り)
ジェームス・デュカス  =ウィリー(イーガンの相棒)
モリー・マッカーシー =アン(ジノの妹・ファウラーの恋人)

<ストーリー>
ミズーリ州 セント・ルイスの小さな町へ 銀行強盗を計画する4人組が到着する
その中の一人 新入りの「ファウラー」は 恋人の兄「ジノ」が 連れてきた中退大学生
復学の為の費用欲しさに 銀行強盗の 車の運転を手伝うという 約束でやってきた

リーダーの「ジョン・イーガン」は 
綿密な計画を立て 事前にその町に来て5日間滞在し 銀行や近辺の様子を探ろうというのだ

金が無い「ジノ」は 「ファウラー」に その町に住む妹「アン」(ファウラーの恋人)に 
金を無心してこいと 命令する  いやいやながらも 頼みにいく「ファウラー」

そこで 何故金が必要なのか 犯罪者の兄と 何か企んでるのかと 問い詰められ
暗に 銀行強盗を ほのめかしてしまう

「アン」が 止めようと 銀行のウィンドウに「強盗が狙っている」と 口紅で落書きした

「イーガン」と 相棒「ウィリー」は どうやら怪しい関係の様子・・・・・ 
最近「イーガン」が 「ファウラー」に優しくすることに 妬いて 告げ口をしたのだ 

それに怒った「イーガン」 「ファウラー」から「アン」の名前を聞き出し 殺してしまう

こんな ゴタゴタが続いたのに 銀行強盗は実行されるが・・・・・

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

日本未公開「スティーヴ・マックイーン」主演の モノクロ ギャング映画
51年前 「マックイーン」29才の作品

最初 スタジャンを着て 将に学生の様なスタイルで登場するのだが・・・・
「学生だ」と云っても ぜんぜん不思議じゃない程 若々しく 初々しい

ギャングの一人 恋人の兄貴に 銀行強盗の手伝いに 誘われ のこのこ付いて来た
「自動車の運転をするだけだよ・・・・」と 何度も確認するが・・・・

どうやら 恋人「アン」とは 大学の同級生で恋仲だったらしいのだが・・・・
なにやら二人は問題を起こし退学になった・・・・
ファウラーは 未練があった「アン」を 酷いことをして 捨てたらしいのだ

銀行強盗の場面は 綿密な計画と云ってた割りに 結構杜撰で・・・・・
また 警官も お客さんが銀行内に沢山居るのに 構わず バンバン銃を打ち込むのが
なんというか 時代を感じる映像だった・・・・・が
冒頭に この映画は実際にあった話で 事件に係わった警官が出演していますとでる

その強盗場面までの 「ファウラー」の 心理状態を丁寧に追いかけ 撮り 表現するのだ

やりたくない銀行強盗に対する戸惑いと 「イーガン」に対する 怖れの態度
恋人の兄「ジノ」との 義理の兄貴としての微妙な関係 
恋人「アン」に対する 申し訳ないの気持ちと やり直したい気持ち
  
それらを 監督自身も 芸術的な気分を出して? 映像も考えながら撮ってるのが解かるし

「マックイーン」の この後の 格好良い ガンマン 刑事 泥棒 レーサー・・・・
へ繋がる 演技を見せ マックイーンにとっては重要な経験となった作品

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以上引用終わり。
| 映画 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
アメリカ映画:錨を上げて"Anchors Aweigh"(1945年)。
 米映画:錨を上げて(Anchors Aweigh)(1945年)は日本のポツダム宣言受諾前に既に作られていたという壮大なミュージカル巨編で今から70年前に作られている。 何分「カラー139分」という長い作品なので、少なからず気後れする部分が私にはあって、昨日まで見るのを延期していたのだが、いよいよ手持ちのDVDも少なくなって来たため踏み切った。

 しかしあの時代によくもまあ、ストーリーも厳密で娯楽性も満タンの、もの凄い映画を作ってくれたものである。
 当時国中を焼け野原にされてしまっていた日本は、まだ軍部が「一億玉砕!」だとか「竹槍で本土決戦!」だとかいったたわけた寝言で全国民を半ば強制的に牽引していた時代の話である。勝てる自信など更々ないにも関わらず半分発狂していた軍部は「撃ちてし止まん!」と内外に公言していたのである。当時の米日ではあまりにも国力が違い過ぎるのだが、それでもアメリカ兵たちが無傷だったわけではない。日本軍とは比較にならないが、沖縄上陸作戦時の戦闘では多数の死者を出している。

 それで「国力の違い」云々に関しては、かの吉本隆明はこんなことを言っていた。: ↓

 なぜ負けたかと言えば、それは国力云々じゃないんだ。チューインガムを噛みながら戦地に赴き、自分の身が危ないとなったら直ちに逃げ出す。そういう軍隊にあの旧帝国陸海軍が勝てるわけないじゃないか!・・・言葉は不正確かも知れないが、そういう意味のことを言っていた。

 「政治の幅より生活の幅の方が広い」とも彼は別の機会に言っている。彼が伝えたかったのは、「生活の自由度」「意識の自由度」と「普通の人の普通の感覚」、それが問題なんだということだったのだろうと私は思っている。だから、これから海外に派遣されるかも知れない自衛隊の諸君も、「怖い!」と思ったらどんどん逃げ帰って来て構わないのだ。誰もそれを咎め立てなどしないだろう。安倍のために死ぬ理由など何一つない。

============

 2時間以上に亘るこの映画も、アメリカ映画の伝統に違わず最後はハッピーエンドで幕を閉じる。先日取り上げた「サウンド・オブ・ミュージック」にしてもハッピーエンド風の味付けだったし、或いは「マッカーシーの赤狩り」でアメリカを追放されたチャップリンの映画にだって果たして「悲劇的結末」などあっただろうか?
 私はそんなに映画に詳しいわけではないが、この伝統的「ハッピーエンド」映画に異を唱えたのはどれかと探しても、とりあえずは1970年頃の所謂「ニューシネマ」の作品群しか見当たらない。

出演:
ジョー:ジーン・ケリー(Gene Kelly)
クラレンス:フランク・シナトラ(Frank Sinatra)
スーザン:キャスリン・グレイソン(Kathryn Grayson)
ドナルド:ディーン・ストックウェル(Dean Stockwell)
パメラ・ブリットン(Pamela Britton)
☆ホセ・イタルビは本人役の高名なピアニスト。

☆監督:ジョージ・シドニー
 この人を私は何も知らないのだが、ミュージカル監督としては有名な人だということで、確かにあれだけのスケールの映画はそうそう簡単に演出出来るものではないだろう。ただただ敬服し驚嘆するだけである。
| 映画 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
米映画:マジェスティック(1974年)を見た。
 米映画:マジェスティック(MR.MAJESTYK)(1974年)をDVD持参で見た。上映時間103分。
 当時流行っていた日本のヤクザ映画と通じるところのある矢鱈暴力的なアクション映画だった。

主演:チャールズ・ブロンソン
監督:リチャード・フライシャー。

allcinemaにはこうある。 ↓
暴力こそが現代の掟!
ショットガンに大地が震え、雷光が響く! 凄絶なる脱獄に賭けるプロンソン--
「トラ・トラ・トラ!」の リチャード・フライシャー監督と プロンソンがはじめて 手をくんで仕掛けた クライム・アクション巨篇!


 アメリカ南西部の農村を舞台に、行く当てのない貧しいメキシコ移民たちを使い、細々と小さなスイカ畑を経営するマジェスティック(ブロンソン)が、執拗なまでにいやがらせを繰り返す無法者たちに怒りを爆発。正義の鉄拳を叩き込む。ブロンソンが農夫を演じていると言うことが少し異色だが、その中でも彼の“渋さ”は十分に発揮され魅力的。R・フライシャーの演出もソツがなく、まずは気楽に楽しめる娯楽作となっている。

 スイカを栽培する大農園を営むマジェスティック。収穫期が訪れた頃、彼は貧しいメキシコ移民たちも雇い入れ、スイカの取り入れを始めることに。だがそこへ、コパスという男とその一味が仕事の引き渡しと手柄を寄越すよう迫ってくる。しかし、抵抗したことから喧嘩沙汰になり、マジェスティックは留置所送りになってしまう。やがて、同じく投獄の身にあったコパス一味の殺し屋レンダと共に護送されるマジェスティック。その道中、護送車が待ち伏せしていたレンダ一味に襲撃され、マジェスティックは混乱の中レンダを捕らえたまま逃走するのだった。そして、レンダから逃亡の取引を持ちかけられるも決裂に終わり離ればなれに。こうしてマジェスティックは、コパスとレンダの組織によって復讐され始めるのだが…。

============

 というわけで、たまにはこういう、(悪事の限りを尽くす極悪人らの仕打ちに耐えていた主人公が最後に牙を剥くといった)日本のヤクザ映画お定まりのコースを辿る肩の凝らないアクションものもいいのではないかと考えたのだが、見た後微かに(悪を滅ぼしたという)一種の「爽快感」が残る程度で、他には何も残らないという感想しかない。
 マジェスティックというのは上にもあるようにブロンソン演じる主人公の名前で、原題も"MR.MAJESTYK"となっている。チャールズ・ブロンソンも亡くなってから既に11年近く経った。寂しい限りだが人は皆老いて死んで行くものだから仕方ない。
| 映画 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
ヒッチコックの映画:白い恐怖 (原題Spellbound)。
 白い恐怖 (原題Spellbound)(1945年米映画)は、アルフレッド・ヒッチコック監督のサイコ・スリラー映画である。
 主演:イングリッド・バーグマン(1915年8月29日 - 1982年8月29日)と言えば、ヨーロッパとアメリカで活躍したスウェーデン出身の女優で、(Ingrid Bergman はスウェーデンではインリド・ベリマン [ˈɪŋːrɪd ˈbærjman] と発音される。)アカデミー賞を3回、エミー賞を2回、トニー賞の演劇主演女優賞の受賞経験がある大女優であり、AFI(アメリカ映画協会)選定の「映画スターベスト100」の女優部門では第4位となっている。バーグマンが演じた役でもっとも有名な役と言われているのが、ハンフリー・ボガートと共演した『カサブランカ』(1942年)のイルザ・ラント役とケーリー・グラントと共演した『汚名』(1946年)のアリシア・ハバーマン役である。(ウィキペディア)
 一方共演のグレゴリー・ペックと言えば『ローマの休日』でも有名な二枚目スターである。

 というわけで、敢て言わせて貰うならば、この映画はヒッチコックの作品としては『駄作』の部類に入るのではないかと思う。以前何回か見ているがストーリーなどは大方忘れてしまっていて、最後のシーンとか、雪山の痕跡だとかを微かに記憶しているだけだったので、さて今はどうだろうかと半分楽しみにしていたのだが、残念ながら期待外れに終わった。
 脚本は誰だったろうか、この本がまず悪い。全てはご都合主義でストーリーが展開されて行く。脚本というものは全てご都合主義だと言ってしまえばそれまでだが、それもあまりに極端だと鼻につくのである。
 イングリッド・バーグマン演じる美貌の精神科医が、正体不明の新任所長に『会った途端に一目惚れ』しないと物語は始まらないのである。これが大前提だということが私には一番気に食わない点である。他には後半登場する彼女の恩師など、バイプレーヤーたちは好演しているが、だからどうだとかいうことではない。
 あと日本語のタイトル「白い恐怖」は意訳だが結構いい線行ってるんじゃないかと思う。
 これも以前500円で買った水野晴男解説付のDVDを家から持ち込んで昨日見た。w
| 映画 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
映画:ザ・ライト-エクソシストの真実-。
 映画:ザ・ライト(エクソシストの真実)は一般には「オカルトスリラー」と呼ばれるジャンルに属する怪奇映画である。

ルーカス神父:アンソニー・ホプキンス
神学生マイケル・コヴァック:コリン・オドナヒュー

映画『ザ・ライト -エクソシストの真実-』予告編
2011/02/09 にアップロード。要クリック。
 ↑ 上からの引用。
 実話を基に、今なお行われている悪魔ばらいとバチカンにおける正式な職業であるエクソ­シストの全ぼうに迫る衝撃作。信仰を見失った若き神学生が悪魔の脅威を目の当たりにし­、悪魔ばらいを行う司祭エクソシストになるまでを描く。監督は、『1408号室』のミ­カエル・ハフストローム。異端だが一流のエクソシストである神父を、オスカー俳優アン­ソニー・ホプキンスが怪演。共演にはテレビシリーズ「THE TUDORS 〜背徳の王冠〜」のコリン・オドナヒュー、『ブラインドネス』のアリシー・ブラガ、『­ブレードランナー』のルトガー・ハウアーら多彩な顔ぶれがそろう。
配給: ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイトhttp://www.ritemovie.jp
(C) 2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 上映時間114分のWBホーム・ビデオである。これが迫力満点の映画で私には素晴らしかった。
 アン­ソニー・ホプキンスが何と言っても素晴らしい。彼は今76歳だが、一昨日黒テントの斉藤晴彦さんが73歳で亡くなってしまった。直前まで舞台稽古をされていて原因不明の急死だったそうである。合掌。

 で、映画の話に戻ると、ウィキペディアにはこうある。 ↓
 
============

ストーリー

葬儀社の息子で神学生マイケル・コヴァック(コリン・オドナヒュー)は、悪魔祓いという儀式だけでなく、神の存在さえ疑っていた。成績優秀なマイケルはやがて恩師の推薦で、悪魔祓いの講習を受けるためにバチカンへ派遣される。深い猜疑心を硬い殻のようにまとうマイケルは、悪魔にとり憑かれた者への対応において、必要なのは司祭より精神科医だと指導者たちに言い放つ。

だが、何千回も悪魔祓いをおこなってきた伝説的なエクソシスト、ルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の助手を務めることになり、邪悪で凶暴な悪魔がルーカス神父によって追い出されるのを目の当たりにする。しかし、そのルーカス神父もやがて悪魔に取り憑かれ…。自ら十字架を手に取り、悪魔との対決に挑む。[3]

補足

映画では「悪魔祓い」という言葉が使われているが、キリスト教用語としては「悪霊追い出し」が正しい[要出典]。

主人公の名前であるマイケルは、天使ミカエルの英語読みである。

実在の人物・事件をベースに物語は作られている。マイケル神父はシカゴ近郊で合衆国のエクソシスト、14人うちの1人。ルーカス神父は2,000回以上の悪魔祓いを行い、現在もフィレンツェ近郊で活動中。

============
| 映画 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
映画:荒野の決闘など。
My Darling Clementine - Trailer要クリック。
荒野の決闘(要クリック)は原題『My Darling Clementine(いとしのクレメンタイン)』といい、監督ジョン・フォードと主演ヘンリー・フォンダがタッグを組んだ西部劇の代表作として知られる。主題歌も有名だ。
cf.荒野の決闘(1946年)アメリカ映画。監督:ジョン・フォード。ヘンリー・フォンダ主演。

 というわけで、先程少し用事があって街へ出た(←なんばへ行ったという意味w)ついでにデンデンタウンで昔の映画のDVDを探してみたが、今は以前と違って『500円DVD』などは売られていないのか、昔『税込み500円』で売られていたDVDが中古で数点『税別500円』で売られているだけだった。今はアニメなど私にはわけわかんない動画が全盛のようである。で、私の探していたのは黒澤明だったがそんなものはなく、代わりに山田洋次監督の時代劇映画が2本あったのでそれでもいいかと思ったのだが、レジで「この動画は普通のDVDプレイヤーでは見られませんよ」と言われてそれは取り止め、結局2軒回って以下の3点を買った。全部500円の中古だったから総額1,620円かかった。 ↓

1.アンソニー・ホプキンスの『ザ+ライト』2.ジュリー・アンドリュースの『サウンド・オブ・ミュージック』3.ケイリ−・グラントの『毒薬と老嬢』と、全部洋画である。いずれもどうしても欲しいという程の映画ではなかったが、時間があったらそのうち見たいと思っている。・・ちゅうことです。ぁそ。
| 映画 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
映画「未来の想い出」(1992年)。
未来の想い出(1992年)は原作:藤子不二雄、森田芳光:脚本・監督、主演:工藤静香と清水美沙のダブルスタンダードのSFファンタジー映画である。前回見た『キッチン』が素晴らしかったので、また見る気になった。が、私には『キッチン』程は良くなかった。ぁそ。
 スピルバーグの『バック・トウ・ザ・フューチャー』もそうだったが、SF映画というものは舞台が『夢』のような4次元空間であり、主人公たちは自在に時空を飛び交う設定になるから、逆に余程設計を厳密にしておかないと見ている方が混乱してしまうのである。私も混乱してなかなか物語の中に入って行けなかった。

未来の想い出 LAST CHRISTMAS 予告編要クリック。
| 映画 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ